KISSマットシフォンUVホワイトニングベースN

化粧モチは朝のスキンケアの段階から始まっています。しっかりと水分を与えて皮脂が出にくい状態にしています。化粧崩れをしたくない、ないしは化粧直しがにしくい環境の時は、化粧下地、ファンデーション、パウダーに至るまで、全て崩れにくいタイプのものを選んでいます。ファンデーションはリキッドの方が毛穴に入り込むので崩れにくいです。パウダリーの場合、崩れ始めるとと一気に雪崩のように崩れます。崩れ方やテカり方も汚くないのがリキッドとお粉の組み合わせだと思っています。厚塗りは皮脂崩れの原因になりますので、気になる箇所はコンシーラーを部分使いして、薄いベールを重ねるイメージでメイクすると崩れにくいです。

マットシフォンですが、ノビが良くて、1プッシュでは多い程です。ぴたりとフィットし、サラサラ肌になれます。30代の年齢肌なので、全顔に使用すると乾燥が気になるので、主にTゾーンだけの使用です。価格も安価ですし、化粧下地には珍しく2色展開なので、肌色に合ったものを選べるので、白浮きを防ぐことができます。ホワイトニングと名称にはついていますが、SPFは26と低めなので、最低35は欲しいです。テカリ予防ができる下地なので基本的に使用は紫外線の多い春〜夏なので、UVカット機能の向上を期待しています。私は内勤OLなので、通勤路以外は空調の効いたオフィスで仕事をしています。ですから化粧崩れがあまり出にくい環境です。その上で、昼で9程度、小鼻がちょっとテカってる?程度です。ハンカチをさっと当てるだけでも良い位です。夕方18時頃でも7割程度です。アフターファイブがある場合はメイク直ししますが、真っ直ぐ帰るだけならば化粧直ししません。

皮脂くずれをしたら、崩れた部分をあぶら取り紙やティッシュで軽く押さえて、パウダーをはたきます。皮脂くずれの原因については、肌が乾燥することで水分を補うために油分が出ていることが原因だと思います。外回りの時は単純に汗をかいて一緒に皮脂も出ているのだと思いますが、内勤は空調をあたり続けていることで肌が乾燥したのだと思っています。本当は皮脂崩れをした場合、メイクオフをして、化粧水、乳液をして、1からメイクをし直すのが良いのでしょうが、そこまでできないので、上から重ねるだけです。ミスト系の化粧水を使っていたこともありますが、かえって頬などのツッパリが気になったのでやめました。